June 4, 2016

北海道不明男児も舛添都知事も同じ税金の浪費なのに…

北海道で不明だった男児が見つかったそうですね。
それ自体は良いニュースですが、国民の反応というのは本当に操られやすいものなのだなと改めて実感しました。


舛添都知事が少し税金を使うと、鬼の首を取ったかのようにみんなで大騒ぎして引きずり下ろしにかかるのに、不明男児の捜索にのべ1000人以上を動員しても、マスコミは一言もその費用については触れない。コメンテーターも批判を恐れて何も言わない。そうすると、国民の総意もそっちの方に流れていって、ただただ「見つかって良かったね」で報道終了。

人の命がかかっているので動員はやむなしという事なのでしょうが、それにしても、浪費した税金の額を報道するなり、両親にこの費用を負担させるべきかどうかなどの議論をしても良いのではないかと思います。

普段マスコミやメディアの言う事を鵜呑みにしていると、こういう事に疑問を抱かなくなってしまうので怖いですね。

こういう分かりやすい違いの時は僕も大衆とは反対側に立つことができますが、気づかぬうちに大衆側に組み込まれている事があるかと思うと、気をつけなきゃいけないな、と改めて感じました。

大衆側だと株ではなかなか勝てませんので 笑


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