February 19, 2016

リッツカールトン東京に泊まってみた!コンラッドと比べると…。

バレンタインデーでしたので、2月13日(土)~14日(日)にリッツカールトン東京に泊まってきました。

昔、マリオットに年間100泊程度した事があって、マリオットリワードの期限切れが迫ったポイントが8万ポイント位ありました。
カスタマーサポートに相談したところ、品川の東京マリオットホテルに2泊か、リッツカールトン東京に1泊できると言われたので、7万ポイントでリッツカールトンに泊まることにしました。


部屋は、51階のデラックスルームでした。普通に泊まると1泊15万円くらいです。

思いっきり逆光で分かりづらいですが、
52m2なのでそこそこ広いです。


すぐに部屋を出る予定があったので、写真が全部雑になってしまいました。写真の左側にはクローゼットが2つと、80インチくらいの巨大テレビがあります。

洗面台が2つあって使いやすいです。
真ん中がシャワーブース。
右側にはトイレとバスタブがあります。
内装はこんな感じで和のテイストも結構入ってます。

窓からは六本木ヒルズや渋谷、新宿が一望でき、
遠くの方に横浜や富士山が見えます。

バレンタインデーだからなのか
チョコが置いてありました。

用事を済ませた後は、46階のプールで軽く泳いでから、同じ東京ミッドタウン内にあるレストランでディナー。

部屋に戻ると、室内が清掃されており、風呂やベッド周りに寝るための準備が整えられていました。
持ち込んだスイーツの入っていたガラス容器なども綺麗に洗われており、ディナーを済ませるわずかな時間でも気が利いたサービスができるあたり、さすがだなと感心しました。

余談ですが、リッツカールトンのスタッフには、一人1日2,000ドル(約23万円)の決裁権が与えられていると聞きます。「これをやってあげたい」と思った時に、発生する費用が足かせにならないようになっているのです。

信頼されているとの想いから、より一層サービス向上に努めるでしょうし、客も喜ぶ。良くできたシステムだと思います。



ただ、全体的には文句のない素晴らしい滞在でしたが、本来の部屋の金額を考えると、もう少し特別感があっても良いのかなと思いました。

年末に泊まったコンラッドのコーナーベイビュースイートの方が価格は安いですが(たしか1泊12万円程度)、調度品の充実やインテリアのテイストなどはコンラッドの方が好みに合っていました。

シャワールームは欧米に良くある、ドアを閉めても左右に2センチくらい隙間がある構造で、油断すると外が水浸しになります。こういう明らかに日本より劣っている部分まで米国製にしなくても良いのにな、と思ってしまった事もマイナス要因でした。

コンラッドはスイートルームでしたので、リッツカールトンの普通の客室と比較すること自体がおかしいかもしれません。ただ、同じ価格帯の部屋として比較するならコンラッドに軍配が上がると思います。

とはいえ、気になっていたホテルなので今回泊まる事が出来て良かったです。

関連記事:コンラッド東京「コーナーベイビュースイート」に泊まってみた


No comments:

Post a Comment