January 4, 2015

Bluetooth FM Transmitter MeoSound WBを買ってみた!

TAXAN(タクサン)の Bluetooth FMトランスミッター 、MeoSound transmitter WideBand (MEO-SUND-BTFMWB)を買ってみました。

MeoSound transmitter WideBand
(MEO-SUND-BTFMWB)

僕が購入時に求めていた条件は以下の通りです。

① チャンネル数が多いこと
② 混線しないこと
③ Bluetoothで配線なしでスッキリ接続できること
④ でも、いざとなればUSBケーブルを接続して充電ができること
⑤ ありがちな1.0Aではなく、急速充電可能な2.4Aの高出力USBであること

僕のように細かな点を気にする人にとっては、この手の製品は一長一短であることが多く、実際、これらの条件を満たす製品はWeb上で探してもほとんどありませんでした。

例えば、製品開発時には「Bluetoothで無線接続を望む人は、充電ケーブルも邪魔と考えていて毎回充電などしないはず。であれば、必要時に短時間で充電できる2.4Aにすべき」という考えに至るのが普通の流れだと思いますが、Amazonで1位になっているJ-Force(JF-BTFM2K)のトランスミッターですら1.0Aの低速充電です。

せっかくBluetooth接続しているのに、常時ケーブルで接続されているのでは意味がありません。


しかも、このJ-Forceのトランスミッターは、チャンネルも6チャンネルしかありません。これでMeoSound との価格差は1,000円以下。なぜこの製品が1位なのか、不思議なものです…。


話を元に戻すと、MeoSound transmitter WBは、日本で使用されているFM周波数だけでなく、海外の周波数にも対応している分チャンネル数が多く、76 MHz~108MHzの間で0.1MHz単位で選択することが可能です。

320チャンネルありますので、交通量が多くても混線する可能性が非常に低く、1週間ほど東京都心部を走ってみましたが、一度も混線することはありませんでした。

USBポートは、もちろん2.4Aです。 笑 (USBケーブルは別売り)

僕は、スマホからトランスミッターにBluetoothで接続し、トランスミッターからカーステレオへはFMで接続する、という使い方をしていますが、それ以外にも有線で接続する方法があり、全3タイプから接続方法を選択できるのも特徴です。


一長一短の製品が多い中、
バランスの取れた素晴らしい製品です。

自動接続機能も便利です。エンジンをかけると自動的にデバイスと接続されて音楽が再生され、エンジンを切ると自動で再生が止まります。デバイスをポケットやバッグに入れたままでOKなので、スマートに乗り降りできます。


半分他社製品の批判みたいになってしまいましたが、人気製品と比較することでよりMeoSound transmitter WBの良さが分かって頂けたのではないかと思います。

お勧めのトランスミッターです。



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