August 9, 2014

ビリヤード「タップ交換にお勧めの接着剤は?」

たまに聞かれるので、タップ交換にお勧めの接着剤をご紹介します。

タップ交換手順を書いているサイトはいくつかあるようですが、接着剤のメーカーまではあまり触れられていないようです。例え書いてあっても、革用を使えとか、アロンアルファで充分というサイトもあります。

そんな中、僕がお勧めするのは、ヘンケルジャパンのロックタイトです。

売上世界一。
ドイツ発のロックタイト。

僕がロックタイトを使い始めた理由は、モーリタップで有名な毛利さんが勧めていたからです。毛利さんのお勧めは、押した分だけ液が出るピンポインタータイプ。

先角やタップの材質への適合性や、品質の定評もさることながら、何より「塗りやすく、使いやすい」です。

ただ、ピンポインタータイプは量が多くて使い切らないうちに固まってしまう事があります。

僕は毎日のように球撞きして2、3か月でタップ交換していた頃はピンポインタータイプをしようしていましたが、交換頻度が半年~1年程度になった今では使い切りタイプを使っています。

使い切りタイプ。
2本で1セットになっています。

タップ交換にちょうど良い量が入っており、常に新しい状態で使えるのでお勧めです。

最近は有料でタップを替えてくれるビリヤード場も増えてきたみたいですが、自分で交換するとマイキューに愛着が湧いてプレーにも好影響が出ると思いますよ。





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