March 1, 2014

「Bloggerの利用規約に違反している」とブログをロックされた場合の対処法

先日、自分で当ブログへアクセスしたら、「このブログはBloggerの利用規約に違反しているため、投稿者のみが参照できます」というメッセージが表示され、ブログがロックされて見れない状態になっていました。
 

 
心当たりが全く無かったので原因が分からず、困惑しつつもBloggerのダッシュボードを見てみると、「Blogger のマルウェア予防ロボットが、読者のコンピュータに被害を与える可能性のあるアクティビティをブログで検出しました」との事。

ダッシュボードを見たらロックされていました…。
 
何やらめんどくさそうな予感が…。

問題のコードを削除してGoogleウェブマスターツールから[審査をリクエスト]をクリックすればGoogleにて確認します、という趣旨の事が書かれていたのでやってみました。

ウェブマスターツールの「セキュリティの問題」のタブを見てみると、マルウェア検知ロボットに怪しいと疑われたページの一覧が表示されていました。

一覧がcsvファイルでダウンロードできたので、一つずつ見てみると、どうもabu-farhan.com(Blogger用のウィジェット・カスタマイズ方法を紹介している海外のサイト)で入手したページナビゲーションのスクリプトが犯人扱いされているようでした。

急いでスクリプトを削除し、[審査をリクエスト]をクリックしたところ、「24時間以内に確認します」というような表示が出たので、しばらく放置。

翌朝、「セキュリティの問題」のタブを見てみると、「セキュリティの問題は検出されませんでした。」という通常表示に戻っていました。

通常表示に戻って一安心。

やれやれ、一件落着…。

と思ったのも束の間、ダッシュボードを見てみるとまだブログはロックされたままでした…。

やはりこの手のトラブルは一筋縄ではいきません。意図的なのかと疑ってしまうほど対処法が分かりにくいです。

という事で、自力で解決するのはここで断念。Webで調べたところ、別途Bloggerへロック解除の申請を行う必要がある事が判明。

http://www.blogger.com/unlock-blog.g?lockedBlogID=xxxxxx にアクセスしてロック解除の申請を行ったところ、約2時間でロックが解除されました。

xxxxxxには自分のブログのID(ダッシュボードのURL https://www.blogger.com/blogger.g?blogID=xxxxxx の最後の部分と同じ)が入ります。

ちなみに、この間Googleの検索結果には表示されなくなっていましたが、ウェブマスターツールのFetch as GoogleからURLをインデックスに送信しておいたら(そのお陰かは分かりませんが)翌朝にはインデックスされていました。

今度こそ一件落着です(笑)





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