August 3, 2013

トイレットペーパーはなぜロール状なのか?

「トイレットペーパーはなぜロール状なのだろう?」
良くトイレでこう思います。

なぜなら、両手で切る必要があり、使いにくいからです。

片手で切れない事もないですが、両手より音もうるさくなりますし、なかなか思ったところで切る事も出来ません。挙句の果てにはクシャクシャになってしまったりします。
「片手で切れます」という謳い文句の製品として売り出したら間違いなくクレームが来るレベルで、御世辞にも片手で使えるとは言い難いです。

公共トイレのステンレス部には出来れば触りたくないです。
調べたところ、ロール状になった理由は諸説あるようですが、トイレットペーパーを大きな工業用の紙のロールから作っていたため、トイレットペーパーもロール式でいいか、という安直な発想から始まり、それが広く一般家庭にまで普及してデファクトスタンダード(市場で広く採用されている事実上の標準)となったらしいです。

ちなみに、先日行ったスイスやドイツでは、ティッシュのようなシート式のトイレットペーパーがあるトイレもありました。

クリネックスでおなじみの米Kimberly Clark社製。
小窓で残量が分かります。

ウォシュレットまで発明し、利便性を追求してガラパゴス化する事が大好きな日本人。なぜロール式で満足しているのか、不思議です。


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