November 23, 2011

咳をしたら、12年前のタップが口から出てきた!!

信じられないニュースを見ました。

ビリヤードのキューの先端に付いているパーツをタップと言いますが、長年インフルエンザのような症状に悩まされていたイギリス人女性が、咳をしたら、口からタップが出てきたというのです。

それも、12年も前のタップだというからさらに驚きです。

先端の茶色いパーツがタップ。
定期的に交換できるよう、白い部分(先角)とは接着剤でくっついています。

パブでキューを持った知人にハグをしようとして、不幸にもキューが顔に当たってしまい、その時に(気付かないうちに)飲み込んだものが鼻腔に12年間も残っていたそうです。

最近ではタップには様々な素材のものがありますが、パブで使用されているようなキューのタップはおそらく革製でしょう。大きさはイヤホンのイヤーピース程度です。これにチョークも塗られています。こんな異物が体に入っていれば頭痛や咳が止まらなくても当然ですね…。

長年球撞きのニュースには目を通していますが、こんなニュースは初めてです。
無事で何よりですね。


  

  


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