September 2, 2011

新内閣発足。使い捨て総理の時代はいつまで続くのか?

この記事を数年後に読むと、この題名では誰の事を言っているのかすら分からないでしょう。ここで新しく発足したと言っているのは、野田内閣の事です(笑)

適任者不在で消去法で総理が選出されるのは毎度の事ですが、最近は大臣の質も下がっているように思います。
過去にも、簡単な英語すら話せない外務大臣や、円高の協調介入も示せない財務大臣など存在自体に疑問符の付く大臣が散見されましたが、今回の内閣もただでさえ人材不足な上に、大物政治家の顔色を伺いながらの組閣で、適材適所とは程遠い気がします。

でも世論はというと…、Yahoo!の調査では半数近くの人が「どちらかといえば期待する」という始末。これだけ使い捨て総理の時代が続いても、まだ半数の人は期待してくれるのですね。

「まあまあ期待する」 と 「とても期待する」 を合わせ、
45%もの人が「どちらかといえば期待している」らしいです。

この人達の気持ちに答えられるよう、少しでも頑張ってもらいたいものです。
僕はこの状況で応援するほどの"広い心"は持ち合わせていないので、応援しませんが(笑)




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