September 14, 2010

チリ鉱山落盤事故。技術大国日本に出来る事はないのか?

8月5日の落盤事故発生から、すでに1ヶ月以上もサン・ホセ鉱山の地下約700メートル地点に閉じ込められている33名の方々。

気温35度、湿度90%以上という過酷な鉱山内で救出を待っているというニュースを聞くたびに胸が痛みます。

右下のオレンジマークのところに閉じ込められています。
鉱山のオーナーは差し押さえを恐れて私財の一部を売り払い始め、保身のための言い逃れに必死で被害者の事などお構いなしの様子。
被害者全員に一人当たり約100万円(被害者の年収に相当)を寄付したお金持ちの方がいるかと思えば、このお金持ちの事を「偽善者」、「売名行為」と非難する者も出てくる始末。何かがおかしいです…。

おかしいと言えば、奇妙な政治家が蔓延っている我が国、日本。技術大国として少しでもこの事故に協力する事は出来ないのでしょうか?

支援金を出資しても感謝の意も表わさず、国民の親日化を恐れて日本からの支援金である事すら公表しないような国に巨額のお金を出資する位なら、少しでも多くの税金・技術・労力をこういう事故の支援に使ってもらいたいものです。

なにはともあれ、一刻も早く皆さんが救出される事を願います。





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