June 14, 2010

ワールドカップ中の「ブブゼラ」は迷惑!?耳栓品切れ続出!

時事通信社によると、ワールドカップ 南アフリカ大会で鳴り響いている地元の民族楽器「ブブゼラ」の騒音に耐えられない人が続出し、耳栓が飛ぶように売れているそうです。


「ブブ・ストップ」と名付けられた耳栓は、「騒音低減に効果抜群。サッカー、ラグビーの試合の他、妻のグチを遮りたいカウチポテト族にもご利用頂けます」と書かれたラベルが張られており、騒音を31デシベル下げる効果があるそうです(笑)

電車通過中のガード下が100デシベル、航空機用エンジンの側が120デシベルと言われているのに対し、ブブゼラは最大130デシベルの音を出せるらしいので耐えられない人がいるのもしょうがないのかもしれませんね。

もしかすると、日本(アジア)のプロ野球のトランペット・太鼓・メガホンを使用したあの「鳴り物応援」も、他国には同じように映っているのかもしれませんね。


ワールドカップと言えば、ネルソン・マンデラ前大統領が開会式に来る事を楽しみにしていたのですが、直前のキャンセルで残念でした。
現職のズマ大統領の開会スピーチにNHKの変な同時通訳が入り、「マンデラ元
大統領は不慮の事故により来られなくなりました」と訳したので、一瞬ヒヤッとしました。

中継ではズマ大統領の肉声がほとんど聞こえなかったので、この訳が適切だったのか分かりませんでしたが、直後にアナウンサーにより、「親族の交通事故のため来られなくなったそうです」と訂正が入っていました。同時通訳の人もブブゼラの大音量でズマ大統領の肉声が聞こえなかったのかもしれませんね。





No comments:

Post a Comment