March 3, 2010

長崎カステラ「福砂屋 vs. 松翁軒」美味しいのはどっち?

長崎のお土産で福砂屋と松翁軒のカステラを両方食べました。

創業1624年の福砂屋と、創業1681年の松翁軒。
300年以上の歴史を持つだけあって、さすがにどちらも美味しいです(笑)

ふっくらとした生地とザラメの砂糖の組み合わせがどちらも絶妙です。

敢えて違いを挙げるなら、卵にこだわっていると宣言しているだけあって、福砂屋の方が卵の味が強い気がしました。生地もやや黄色が濃く、その分多少甘い気がしますが、それが深みのある味を出していて高級感があるように感じます。

一方の松翁軒は卵の味はそこまでしっかりしていないものの、ふんわりした何とも言えない食感は福砂屋に勝るとも劣らない素晴らしいものでした。

僕は甘すぎると少量で満足してしまうので、「高級感のあるものを少し食べたい」時は福砂屋、「長崎名物の素晴らしい味を大量に食べたい」時は松翁軒、という線引きになりそうです(笑)


余談ですが、以前横浜の大倉山で食べたチョコカステラも美味でした。その時の感想はこちらの記事をどうぞ。
2009年10月4日: 大倉山のケーキ屋 パティスリー ピオン



Japanese Sponge Cake "Castela"

My girlfriend went to Nagasaki and bought me this "Castela" sponge cake which is a local specialty food.

According to the most widely believed theory, Castela was introduced to Japan in 1571 by Portuguese as a sponge cake from the Castilian Kingdom(later become Spain).
Seems the Japanese of that time could not understand any Portuguese and misunderstood the Castillian as a name of the sponge cake:)

Anyway, it's so yummy!!





  

  

No comments:

Post a Comment