May 7, 2016

邪魔なポイントカードを全てスマホに取り込むアプリ!

ポイントカードや会員カードは、たった数ケタの会員番号が記録されているだけなのに、財布を圧迫します。

「はっきり言って邪魔だけど、ポイントが貯まらないのは悔しいから頑張って携帯してる」という方が多いと思います。


そういう方にお勧めのアプリがStocard(iPhone / Android対応)です。

プラスティックのポイントカードに表示されているバーコードやQRコードから会員番号などをアプリに記憶させ、店頭で必要時にワンタップで表示させる事が可能です。

登録したカードの一覧。
ロゴで見やすく表示されます

各ロゴをタップすると
バーコードの画面が表示されます。

店ではバーコードの画面を提示するだけです。
万が一、店員がバーコードが読み取れなかった場合は、その下に書いてある会員番号を伝えればOKです。

店ではこの画面を見せるだけ。


登録も簡単です。
あらかじめ数百社が登録されているので、目当ての企業を一覧から選択し、プラスティックカードのバーコードをカメラで読み込ませるだけです。

一覧に無い場合は「その他のカード」から追加できます。
1つ登録するのに1分もかかりません。

登録企業一覧画面。
日本だけでなく、世界の大手企業が
あらかじめ登録されています。

磁気カード(クレジットカードのように裏面に黒い帯があるもの)でバーコードが無い場合は、会員番号を手入力で記憶させることも可能です。

プラスティックのカードの両面の写真も一緒に保管できますので、万が一不都合があった場合でも安心です。

カード両面の画像やメモも追加できます


これでポイントが加算されなくて悔しい思いをすることもなくなりますし、一元管理もできて、お財布もスッキリ。

なかなか素晴らしいアプリですね。


April 16, 2016

「東京防災」Kindleで無料配布開始!東京都発行の防災マニュアル

東京都が発行している災害時のマニュアル本、「東京防災」がKindleで無料配布されています。




ここ数日の熊本の大地震を受けての配布開始かと思いきや、それより前の3月30日から配布されていたようです。

300ページを超える内容ですが、ピクトグラムで分かりやすく書かれています。

地震発生の瞬間の対処方法、その後の避難方法、非常時連絡先一覧や知人との連絡手段、応急処置の方法、避難所で役立つサバイバル術など、いざという時にあると助かる情報が網羅されています。

スマホやKindleにダウンロードしておくだけならかさばりませんので、いざという時に電波が無くても読めるよう、あらかじめダウンロードしておいて損はないと思います。

無料配布はKindle版のみです。紙の本を購入したい場合はAmazon、もしくは東京都のWebsiteから購入できます。
(希望者殺到により東京都のWebsiteでの紙版の販売は一時休止していたようですが、その後再開したようです。)



目次:
(1)大震災シミュレーション(地震発生の瞬間から避難、復興までをシミュレート) 
(2)今やろう 防災アクション(今すぐできる災害の備え) 
(3)そのほかの災害と対策(地震以外の東京に潜む様々な災害と対策の解説)
(4)もしもマニュアル(災害発生時に役立つ知恵や工夫をイラスト付きで解説) 
(5)知っておきたい災害知識(災害に関する知識のまとめ) 
(6)漫画 TOKYO“X”DAY(かわぐちかいじ氏オリジナル漫画)



April 14, 2016

マラソンは本当に体に悪いのか?

最近は、マラソンは体に悪いという研究結果も続々と出てきているようですが、依然として体に良いという研究結果も多いです。

果たしてどちらが正しいのでしょうか…?



実験や統計というのは、前提条件があってのものです。

100%同じ性格で同じ生活をしているクローン人間で比較しない限り、一概に良い悪いは判断できないように思います。

例えば、マラソンを「している人」、「していない人」に分けて寿命を集計したとします。

仮に「している人」の方が寿命が長くても、「だからマラソンは体に良い」とは言えません。

なぜなら、「している人」の方が日常生活の中でも健康に気を使っている事が多いから、などのマラソンとは関係ない理由で寿命が長いだけかもしれないからです。

それどころか、せっかく日常生活の努力で伸ばした寿命をマラソンのせいで縮めているけど、それでも「していない人」よりは寿命が長いだけ、なのかもしれません。

つまりマラソン以外の部分の条件が同じでないと、比較する意味がないのです。


個人的には、軽度のジョギングやランニングなら分かりますが、体を酷使するマラソンが体にいいとはとても思えません。

ものすごく穿った見方をすれば、ただ、ウェアやシューズメーカーが自社製品を売りたいだけの「マラソン = 健康」という洗脳に騙されているだけかもしれません。

もちろん、純粋に走ることが好きな方を否定することはしませんが、ただ「健康のために」とマラソンに出るのであれば、一度改めて考えてみるのも良いかもしれませんね。


April 1, 2016

トランプは、あのヒトラーと同じタイミングで現れた!

米大統領選が中盤を迎えても依然衰えないドナルド・トランプ旋風。
歯に衣着せぬ発言が、一部の庶民に熱烈に歓迎されているようです。

Donald John Trump

こういう無知な底辺の人達は、自分の給料は政府が上げてくれると考えがちで、景気が悪くなったり格差が広がって自分の生活が苦しくなってきても努力もせず、既成概念を破壊して現状を打破してくれる新たなヒーローを求めたがる傾向があるのではないかと思います。

その為、疑う事も知らず、何も考えずに口先だけのバラ色の政策に扇動されてしまうのでしょう。

日本も格差社会になりつつある、なんて言われるようになりましたが、格差社会の本家アメリカの格差は日本の比ではありません。

我が日本でもタレント議員などに投票するリテラシーの低い人達が大勢いる事を考えると、トランプの悪態を「アメリカを変えてくれる救世主」と思いこんでしまうアメリカ人が相当数出てくるのもうなずけます。


僕は歴史はあまり詳しくないですが、いつの時代も世界の景気が悪い状態が続くとこのような傾向が強くなるように思います。

あのヒトラーは、1929年の世界恐慌から4年が経過した1933年に、現状打破を願う人たちの支持を得てドイツの首相になりました。そして、その6年後の1939年には第二次世界大戦が始まりました。

今年は、その世界恐慌以来の大不況と言われた2008年のリーマンショックから8年目。そろそろ不景気や格差に耐え切れなくなった人達が、次の救世主に救いを求めてもおかしくありません。

その先に待っているストーリーはナチスドイツとは違う事を願いますが、100%無いとは言い切れないのがトランプの怖いところだと思います。

戦争は一番手っ取り早い財政政策でしょうし、操りやすい人達が支持層であることを考えると、民意がいとも簡単に戦争へ向けられてしまう事もありえそうです。

「歴史は繰り返す」とならなければ良いですが…。


March 21, 2016

「リアル・マーケット・アナライズ in Japan」に行って来た!

3月19日(土)に日比谷公会堂で開催された「リアル・マーケット・アナライズ 2016 Brand New Experience in Japan」に行ってきました。



目的は、岡崎良介氏のトークでしたが、矢嶋康次氏、高井裕之氏など番組ではおなじみのキレの良い意見を述べる方々が参加されていて、とても有意義でした。

日本では証券会社の息がかかった人達がアナリストを務めていることが多く、せっかく投資の世界に入ってきた初心者をカモにする事しか言わない場合がほとんどですが、岡崎さんはそう言った事が無いので好感が持てます。 

この日も証券会社や取引所が用意したプレゼン内の「くりっく株365なら黙っていれば配当が貰える」とか「トルコリラはローリスク・ハイリターン」などのコメントに対し、岡崎さんは「こういう書き方は駄目ですよ」とか、「1枚買っていて期末配当で12,000円貰えても、日経が120円下げたらチャラです」などときちんと説教・説明していました。

ゲストは矢嶋康次氏、高井裕之氏、木野内栄治氏、
吉崎達彦氏、鎌田伸一氏。

途中、番組レギュラーによる生演奏もありました。笑

番組主題歌であるBon Joviの"Who Says You Can't Go Home"を、岡崎さんがギターボーカルで熱唱し、鈴木さんがハーモニカ、松尾さんがキーボード(たしか瞳さんか丸山さんがタンバリン)でサポートするという演出でした。

昔、音楽をやっていた岡崎さんの夢だったそうです。笑

4時間もある長いセミナーでしたが、岡崎さんの生歌声まで聴けて(笑)、遊びのある楽しいセミナーでした。


こういうイベントを通じて、銀行で投資信託を買ってしまうような初心者が少しでも減れば良いなと思います。

会場の日比谷公会堂


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