January 11, 2016

ヨーダのカップヌードルのCMを、今改めて観てみる

「スターウォーズ / フォースの覚醒」が公開された今、改めてヨーダのカップヌードルのCMを観てみました。



2011年の東日本大震災の後に放送されていたCMですが、当時、沈んでいた心が、このCMで元気づけられたことを覚えています。
(当時の記事:「ヨーダがカップヌードルのCMに! / Yoda says "May The Force be with JAPAN!!」)


日本通のジョージ・ルーカスが、黒澤明監督の「七人の侍」に影響を受けて作ったと言われるスターウォーズの世界観。

  ジェダイ  =  Jedi  =  Jidai Geki  =  時代劇
  ライトセーバー  =  日本刀・チャンバラ
  ダースベイダーの風貌  =  伊達政宗の黒鎧
  クワイ=ガン・ジン  =  開眼人
  シス  =  寿司??
  ヨーダ  =  依田さん(ご本人は否定されてますが…)

などなど、噂の域を出ないものもありますが、日本との繋がりが深い事は確かです。

そんな映画の象徴とも言えるヨーダを出して、映画中の名台詞、「Always in motion is the future.」と言わせる辺り、憎いですね。


一方、日清のキャッチコピー、「Boil Japan」は直訳すると、「日本を茹でろ」。落ち込んでいる日本を活気づけていこうという意味があったのでしょうが、もう少し英語の意味を考慮したフレーズにして欲しかったですね。 笑





January 1, 2016

コンラッド東京「コーナーベイビュースイート」に泊まってみた

年末に、コンラッド東京のコーナーベイビュースイートルームに泊まってみました。

Conrad Tokyo
Corner Bay View Suite Room

全部で85m2の部屋で、メインのリビングルームはこんな感じです。

うまく撮れませんでしたが、実際は手前にクローゼットやトイレ、ビジネスデスクまであり、画像よりも奥行きがかなりあって広々しています。

ウィンドウからは、眼下の浜離宮庭園やその先に広がる東京湾・レインボーブリッジを一望できるほか、遠くには東京ゲートブリッジや羽田から離着陸する飛行機も見えます。


部屋からの眺望を撮り忘れたので、
貰ったポストカードの画像です(笑)

左に行くとベッドルームがあります。

ベッドルーム。
キングベッド 183×203cm 
左手前にクローゼットがあり、右手前にはベッドルーム用のテレビ(50インチくらい)があります。
メインルーム同様、右側一面はウィンドウになっていて、寝ながら東京湾の景色が見られます。

その奥がバスルーム。

バスルーム

バスタブの手前にはシャワーとテレビがあります。奥のガラス張りの部分はシャワーブースかと思いきや、またしてもトイレ。右側には洗面台が2つあります。
洗面台の大きな鏡の後ろは一面ウィンドウになっていて、入浴中も景色が楽しめるようになっています。



ディナーはウルフギャングを予約していたので、ホテルでは食べませんでした。数時間空けて部屋に戻ると、バスルームにはバスローブなどが出されていて、就寝の準備が整っていました。ベッドも再びベッドメイクされていて、枕元にはかわいいぬいぐるみが置かれていました。

コンラッド東京10周年記念の
ぬいぐるみ

ウルフギャングでステーキを食べ過ぎたので、翌朝、29階にあるプールに行きました。

29階 Mizuki Spa and Fitness内のプール

宿泊者しか利用できないからか、途中から外国人が2人来ただけでほぼ貸し切りでした。
プールサイドにはデッキチェアに加え、包み込むような円形ソファーのカップルシートもありますので、高さ6mの大きな窓から汐留の景色を眺めつつ、開放的なひと時を過ごすことができます。

ジャグジーやサウナもあります。

15時のレイトチェックアウトをお願いしていたので(通常は12時アウト)、プールで空いたお腹を満たし、チェックアウトまでゆったりと過ごすことが出来ました。

FIFAがクラブワールドカップの大会運営本部として宿泊フロアを1フロア全て貸切っていたようで、ロビーは外国人で賑わって多少ガヤガヤしていましたが、滞在中随所に細かい気配りを感じ取ることができ、なかなか快適な滞在でした。

唯一の不満は、名前の通り角部屋なので、どこへ行くにも廊下が長いことくらいです(笑)


また機会があればぜひ行きたい、そう思える滞在でした。
美味しそうなお店がいくつかあったので、次回はディナーもホテル内で食べてみようと思います。


来月は、リッツカールトン東京の予約が取れたので、綺麗な写真が取れたらまた書きたいと思います。



December 1, 2015

ドコモのSH-01Hを買ってみて、良い点・不満点

先日ふと思い立ち、docomoのスマホ、SH-01Hを買いました。
2週間ほど経ちましたので、良い点、不満点を書きたいと思います。

良い点はあちこちのレビューで見かけるので、敢えて不満点も書きたいと思います。

docomo SH-01H
ブルーを購入しました。

まずは良い点です。

良い点:

① 通信速度が速い

今回の2015-2016冬春モデルで唯一のプレミアム4G 300Mbps対応です。我が家(都内)でも下りは実測で90Mbps程度出ており、50Mbps程度しか出ない我が家のWiFiと比べると格段に速いです。

上の3行がLTEの測定結果で、
その下の2行はWiFiです。

ちなみに、LTEとWiFiを同時に使用して、とにかく速さを追求するモードもありますが、僕が試した限りではLTE単独と速さはほぼ変わりませんでした。おそらくこれは我が家のWiFiが遅いからだと思います。


② バッテリー持ちがいい

普通の使い方をしている分には、1.5日(36時間)程度持ちます。
僕は株の売買などで長時間スクリーンをオンのままにしていることがありますが、画面をつけっぱなしの状態でも6時間程度は持つ計算です。

各アプリの設定で必要ない機能は全てオフにしていますが、必要な機能まで節電のために犠牲にするという事はしていません。つまり「使いたい機能を使いたいだけ使った状態」で1.5日持ちます。

僕はこれで充分なので、端末に標準搭載されている各種エコ設定はオフにしています。それらを有効にすれば、さらに数時間は持つと思います。


③ 液晶画面が大きい

同じ冬春モデルの売れ筋機種であるXperia Z5(SO-01H)は5.2インチですが、SH-01Hは5.3インチです。Xperia Z5の方が「本体サイズがデカいのに、液晶が小さい」ので、非合理的な気がしてしまいます。



続いて悪い点です。

不満点:

① 指紋ロックの感度が悪い

ロック解除のためにいちいち持ち直して指紋がセンサに垂直になるようにしないと認証してくれません。個人的にはパッと握った位置でロックを解除できないと意味がないと思うので、これは大きな減点です。

パッと握った位置の指の角度で指紋を登録し直してみるなど、工夫して何度か登録し直しましたが、一向に改善されませんでした。
指紋センサの位置が悪いのも原因の一つかもしれません。


② 電源ボタンの位置が悪く、押しづらい

電源ボタン(右側面の上の方)が上過ぎて押しづらいです。僕は手がかなり大きい方なのでまだマシですが、手の小さい方は結構辛いと思います。

電源ボタンを押すのが面倒なので、ホーム画面上で上にスワイプすると画面をオフにできるアプリ(Screen Off and Lock)や、握っただけで画面がオンになるグリップマジック(標準搭載機能)を使用して、なるべく電源ボタンを使用しないようにしています。


③ ワンセグの感度が悪い

そのままの状態ではワンセグの感度が非常に悪く、ほぼ視聴できません。付属の外付けアンテナを取り付ける必要があり、面倒くさいです。

僕はそもそもテレビは全く見ないので支障はないですが、使う人にとってはマイナス点かもしれません。


④ アプリごとに画面の明るさを変えられない

状況に応じて画面の明るさを自動調整する機能はもちろんありますが、省エネ・バッテリー持ちをこれだけ全面的に押し出した機種であれば、アプリ毎に明るさを設定できる位の工夫が欲しかったです。

僕はこれができるAutoSettingsというアプリを使用して、カメラや画像表示アプリ、動画再生アプリの時だけ好みの明るさに変わるようにしています。


⑤ 音量ボタンでマナーモードが解除されてしまう

これはAndroidの仕様なのでしょうが、不便極まりないです。
ちょっとした事で音量ボタンに触れてしまうと、いつの間にかマナーモードが解除されてしまいます。せめてこの機能を有効にするかどうか、設定を選べるようにしてもらいたいものです。

しょうがないので、AutomateItなどのアプリを使用してマナーモードが解除されないようにしています。



以上、せっかくなので敢えて悪い点をいくつか挙げてみましたが、どうしてもダメな部分は①の指紋認証くらいで、その他はむしろ無理矢理探し出した欠点、と言ってもいいかもしれません。

結論としては、指紋認証さえ許せるのであれば、人気のXperiaよりも良い機種だと思います。買って後悔はしないと思います。




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