December 13, 2014

静音 軽量スーツケース「FREQUENTER」の良い点・不満点

前回の記事で書いた通り、先週、3ヶ月ぶりのヨーロッパに行ってきました。
今回はFREQUENTER(フリクエンター)を使用しましたので、その良い点、不満点を書きたいと思います。

サイズ違いで3つ所有しています(笑)

FREQUENTERと言えば、従来の1/5という静音設計の車輪と、軽さをウリにしたスーツケース。その辺を重点的に書きます。

良い点:

1. 静か

なんと言っても、ゴロゴロ音が圧倒的に静かです。
国内の空港など、騒音の出ないように工夫された継ぎ目の少ないタイルなどの上では周囲の音に消されて全く音がしないほどです。
今回フランスやイギリス・ロンドン市内の石畳も歩きましたが、前を行く外国人が使っていたRIMOWA(リモワ)の半分程度の音でした。

音量を文章で表現するのは難しいですが、一般的なスーツケースで日本のアスファルトを歩く音と、FREQUENTERで石畳を歩く音が同じくらいです。

2. 軽い

もともと、34リットルで2.7kg、56リットルで3.3kg、89リットルで4.5kgと最軽量の部類に入りますが、ゴロゴロ音が小さいのでさらに軽く感じます。

また、ゴロゴロ音が少ないという事は抵抗が少ないという事でしょうから、転がすのに必要な力も少なくて済み、実際の数値よりも更に軽く感じます。


不満点:

1. 車輪ロック

電車の中や坂道などでは押さえていないと勝手に動いてしまいます。
4輪のスーツケースではしょうがないのかもしれませんが、せめて2輪だけでもストッパーが付いていると良いかなと思います。

2. 鍵式のTSAロック

ダイヤル式のロックはコストがかかるのか、この価格帯のスーツケースはほとんどのものが鍵式です。好みが分かれるところだと思いますが、僕はダイヤル式の方が好きです。鍵は無くす恐れがありますし、何より旅行中邪魔だからです。

ダイヤル式なら、自分のゆかりの番号をいくつか思い出せば大抵開きますし、最悪の場合でも1000通りすべて試せば開きます(笑)



こうして書きだしてみると、不満点はどれもFREQUENTER特有の問題ではなく、この種のスーツケースに共通して言える点ばかりでした。

敢えて問題点を挙げるなら、FREQUENTERシリーズのサイズ毎にTSAロックの鍵の色を変えて欲しいです。僕はサイズ違いのFREQUENTERを3つ持っていますが、どれも鍵の形・色が全く同じで区別がつかないからです。

しょうがないのでリングの数で区別して使っています(笑)

サイズ違いでいくつも持つ方は少ないでしょうから、これはご参考まで。

RIMOWAなどと比較すると価格も手ごろで、本当にお勧めのスーツケースです。


November 24, 2014

ゴロゴロうるさい!ベネチアでスーツケース車輪音に罰金

日本でもすっかり定着したトロリーバッグ(日本語ではキャリーバッグ)。コロコロ音って結構耳障りですよね。

イタリアの「水の都」ベネチアでは、観光客がゴロゴロうるさいという住民の声を反映し、車輪の音に最高500ユーロ(約7万3000円)の罰金を科す方針を固めたらしいです。 2015年からの実施を目指しており、罰金を回避するには、ゴム製か空気式の「無音車輪」を装備するしかない、とのこと。

僕もヨーロッパの石畳をトロリーバッグを引いて歩くことがありますが、確かにうるさいです。 最近、ちょうど買い替えの時期であったこともあり、従来の1/5という静音設計を売りにしているエンドー鞄のFREQUENTER(フリクエンター)シリーズに買い換えました。

FREQUENTER
「静かで、軽い。」
僕がトロリーバッグに求める条件を2つとも満たしてます。

さすが日本の技術、と思える静かさです。高級ブランドRIMOWA(リモワ)等と比較してもFREQUENTERの方が明らかに静かです。それでいて値段はRIMOWAの1/3~1/4程度なので、「スーツケースなんて消耗品。安いもので十分」という方にもピッタリの性能だと思います。

また、軽いのも魅力の一つです。旅行中は少しでも身軽にしたい僕にとって、空でも重いスーツケースなんて論外です。

来月、FREQUENTERにしてから初めてのヨーロッパ行きがありますので、石畳での静かさも確認してみたいと思います。



October 31, 2014

日銀の追加金融緩和で日経平均は一時上げ幅875円!

今日の追加緩和発表後の日経平均の上げ方はすごかったですね。
発表後わずか4分で500円近く上げてました。

わずか4分程度で500円近い上昇。
縦軸が見慣れない目盛間隔になってます。

前日の米株高やGPIFの運用比率見直し報道などでもともと前日比200円高水準にありましたが、追加緩和決定後は一時、875円まで上昇幅を広げてました。

明らかに何か材料があったと一目でわかる大陽線。

黒田バズーカ第一弾の昨年4月4日は、日経平均は200円安水準から272円高まで上昇、トータルの上げ幅は472円でしたが、今回の上げ幅は675円で単純比較では前回を上回っています。

今後の持続性に注目ですね。


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